ドルフィンスイムとエンカウンターの違いを徹底比較!どっちを選ぶべき?

イルカ体験を予約する際に、必ず迷うのが「ドルフィンスイム」と「ドルフィンエンカウンターの違い」です。

結論からいうと、

  • ガッツリ泳ぎたい → ドルフィンスイム
  • 気軽にふれあいたい → エンカウンター

ですが、実際はそれだけではありません。

この記事では、現場レベルでの違いまで含めて徹底比較します。

ドルフィンスイムとは?

ドルフィンスイムはイルカと一緒に泳ぐことがメインのプログラムです。

料金

17,000〜19,000円 (季節変動あり)

参加条件

  • 身長110cm以上+泳げる人のみフル体験可
  • 0歳以上OK(ただし小さい子は制限あり)

内容

  1. レクチャー(10分)
  2. 移動(5分)
  3. 水中の台の上で触れ合い(10分)
  4. 背びれにつかまって泳ぐ(一人1回)
  5. 水面に浮かんげる人の上をジャンプ(1グループ1回)
  6. みんなでジャンプの合図を出す(1分)
  7. 終了(合計50分)

イルカに引っ張られる体験や、水中での動きなど「アクティビティ感」が非常に強いのが特徴です。

ドルフィンエンカウンターとは?

エンカウンターはイルカとふれあい・学びを楽しむプログラムです。

料金

9,000〜11,000円 (季節変動あり)

参加条件

  • 0歳からOK
  • 泳げなくてもOK
  • 5歳までは保護者の同伴が必要

内容

  1. レクチャー(10分)
  2. 移動(5分)
  3. 水中の台の上で触れ合い(10分)
  4. 水中の台の上で触れ合い(10分)
  5. みんなでジャンプの合図を出す(1分)
  6. 終了(合計50分)

実際の体験では、「触れる・遊ぶ・学ぶ」が中心です。カメラを持参すればイルカとの写真を撮影することもできます

【比較表】ドルフィンスイム vs エンカウンター

項目ドルフィンスイムエンカウンター
体験内容背鰭につかまって泳ぐ触れ合い・遊び中心
水深深い(足がつかない)浅い(膝丈)
泳力必須(足がつかない場所で浮ければOK)ほぼ不要
対象年齢小学生以上が多い幼児が多い
体験の迫力
安全性・安心感やや低め(自己コントロール必要)高い
イルカとの距離感近い近い
所要時間50分50分

どっちを選ぶべき?【結論】一番大きな違いは「体験の目的」

ドルフィンスイム

  • 「イルカに乗りたい」
  • 「泳ぎたい」
  • 「特別な体験がしたい」

値段は高いですが、それなりの価値はあると思います。

沖縄に初めてくる、イルカとの特別な体験を子供にさせたいと思うなら、スイム一択でしょう!

エンカウンター

  • 「小さい子どもと一緒に楽しみたい」
  • 「怖くない範囲で体験したい」
  • 「イルカを近くで見たい」

特に未就学児のお子様がいる家庭はエンカウンター一択だと思います。

まとめ

エンカウンターとスイム体験ではかなり迷うと思います。

大きく分けると以下の違いがあります

  • スイム=泳ぐ体験
  • エンカウンター=触れ合い体験

迷ったら時はこの基準!「泳ぎたいかどうか?」で決めればOKだと思います

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