沖縄でイルカと泳げる人気スポットといえば、もとぶ元気村!
中でも大人気なのが「ドルフィンスイム」になります。
この記事ではドルフィンスイムの
- 料金
- 体験内容
- 実際の口コミ
まで、失敗しないために必要な情報をすべてまとめました。
もとぶ元気村のドルフィンスイムとは?
ドルフィンスイムはイルカと一緒に泳げる体験型プログラムです。
- 海の中でイルカとふれあう
- 背びれにつかまって泳ぐ体験あり
- イルカに指示を出す体験も可能
単なる「ふれあい」ではなく、かなりアクティブな体験なのが魅力です。

もとぶ元気村 事前予約
3ヶ月前から予約可能
料金・時間・基本情報
料金
- 通常:17,000円
- 繁忙期:19,000円(GW・6月〜10月)
所要時間
- 約50分
準備や着替えなどを含めると、約2時間は必要
開催時間
- 10:30 / 13:00 / 15:00
繁忙期に限り臨時開催あり(9:30)
参加対象条件
- 身長110cm以上で泳げる人はスイム体験可能
- 0歳から参加はできるが、身長が110cm以下の方は泳ぐ体験ができない(イルカとは触れ合いできる)

もとぶ元気村 事前予約
3ヶ月前から予約可能
体験の流れ
実際の流れはこんな感じです
- 受付・着替え
- ライフジャケットの準備
- スタート
- レクチャー(10分)
- 移動(5分)
- 水中の台の上で触れ合い(10分)
- 背びれにつかまって泳ぐ(一人1回)
- 水面に浮かんげる人の上をジャンプ(1グループ1回)
- みんなでジャンプの合図を出す(1分)
- 終了(合計50分)
- シャワーを浴びる
- 写真の購入
20名ほどが一緒にスタートして、イルカのエリアでグループ分けをします。
私たちは、日本人だけのグループでしたが、外国人と一緒になる場合も。
インストラクターは英語で対応していましたので、外国人と一緒の場合はバイリンガルな対応になります。

もとぶ元気村 事前予約
3ヶ月前から予約可能
どこまでできる?体験内容のリアル
✔ できること
- イルカにタッチ
- 記念撮影(手のひらにキスをしているところ)
- モノマネ遊び(目の目のイルカが自分たちの真似をしてくれる)
- 背びれにつかまって泳ぐ
- 水面に浮かんでいる人を上をジャンプ(イルカショーで見るやつ)
想像以上に「ガチな体験」です。
あんなにも大きな生き物につかまって泳ぐなんて想像もしていませんでした。
実際の口コミ・評判
良い口コミ
「こんなに近くで泳げて大満足」
「家族全員笑顔になる体験」
「料金は高いが内容に見合う」
特に多いのが思ったよりすごい」「満足度が高い」といった内容でした
気になる口コミ
- 「料金はやや高め」
- 「寒かった」
体験満足度が高いため不満は少なめで舌が、やはり料金が気になるという口コミが多かったです。
また冬の時期は沖縄でもどうしても寒くなりますので、防寒対策は必要です(ウエットスーツは貸してくれる)
参加して感じたメリット・デメリット
メリット
- イルカと本気で泳げる
- 思い出としての価値が高い
- 子どもも参加可能
デメリット
- 料金はやや高め
- 天候の影響を受ける
- ウエットスーツを着るなら準備に時間がかかる
エンカウンターとの違い(簡単に)
- スイム → 泳ぐ体験(アクティブ)
- エンカウンター → 触れ合い中心(初心者向け)
迷ったら「泳ぎたいかどうか」で選ぶのが正解だと思います。
下記の記事でエンカウンターとの違いを解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

もとぶ元気村 事前予約
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ドルフィンスイムはこんな人におすすめ
ドルフィンスイム向き
- せっかくなら本格体験したい
- 一生に一度の思い出を作りたい
- 泳ぐのが好き
向かない人
- 水が苦手
- 小さい子ども中心の旅行
- 軽く触れ合えればOKな人
まとめ
もとぶ元気村のドルフィンスイムは「沖縄で最高レベルの体験型プログラム」です。
料金は高めですが、間違いなく満足度高めの体験になるでしょう。
お子様が110cm以上あって、海で泳げるなら絶対にスイム体験を第一候補に挙げて、日程を構成するのがいいですよ。
繁忙期は予約で満席になるので、日程が決まれば早めに予約をしておきましょう。

もとぶ元気村 事前予約
3ヶ月前から予約可能